更新日:2025年8月23日

【意義づけするのは自分自身】

 

インターハイの振り返りをします。

結果は、6位。

前回は、4位。

目標は、優勝でした。

 

 インターハイが、終わって1週間たちます。

 

父としてのサポートに対して一切の悔いなし!

 

6位と言う結果を誇らしく思っています。

 

 

  有森裕子さんが、1996年のアトランタ五輪女子マラソンで、3位でゴールした直後のインタビュー 

 

「メダルの色は銅かもしれませんけど、終わってからなんでもっとがんばれなかったんだろうって思うレースはしたくなかったし、今回はそう思ってないし…」

 

 そんなふうに、自分がやってきたことを振り返って、自分の気持ちを確認し、「そうだよな、そうだよな」と納得して、

 

「それなら自分でほめてもいいのでは」と初めて思えた。

 

その結果、「初めて、自分で自分をほめたいと思います」という言葉が出てきたのです、と言っています。

 

 4位であっても、6位であっても、何位でも。

 

着順はひとつの事実に過ぎない。

 

その事実にどのような【意義付けをするかは自分次第】と言うことに気づけました。

 

  確かに、前回の4位に対してその後、もっとがんばれたのではないかという後悔がありました。

 

 今回、6位と言う結果は、前回より良くないですが優勝を目指して全力でサポートした結果の6位。

 

胸をはって6位を受け止められています。

 

事実はひとつ【意義づけするのは自分自身】そのことを学ばせてもらえました。

 

感謝。