更新日:2026年3月8日
受験を突破する上で、大切なのは次の2点です。
① 国語力
- すべての教科の土台になる力
- 問題の意味を正しく理解できることが、得点力に直結
② 素直さ
- 指導を受け入れる姿勢
- 行動のスピード
- 修正力、改善力
「言われたことをまずはやってみる」この姿勢が、大きな成績向上につながります。
特に大切なのは“素直さ”です。
お子さまは、生まれた直後、100%の素直さだと思います。
やがて、ここまで成長する過程において素直から頑固に変わったかもしれないし、素直さがさらに磨かれたかもしれません。
※頑固とは―注意に対して言い訳を言う、面従腹背、一部ウソをつく、スルー、他責。
受験だけに限って言えば、素直さがあると、アドバイスを前向きに受け取り、自分の弱さや頑固さにも気づけるようになります。これが【あと伸びの】起爆剤になります。
そのためには、自分をより良くしていくための柔らかさを持っていることが欠かせません。
それが【素直さ】。
受験は、本人だけでなく親御さんにとっても、そうした気づきを得る機会になります。
素直さを磨き、成長へとつながる視点を持つ──その気づきを得られることこそが、受験の大きな意義なのだと思います。


