更新日:2023年12月10日

こんにちは。

 

いよいよ師走ですね!

 

どうか風邪、ケガにご注意ください。

 

 

 

 

 定期テストの結果が、出そろってきました。

 

今回は、定期テストの結果から確信できたことを書きます。

 

 

それは、

 

 

学習の質(結果)=学習時間x解いた問題数

 

です。

 

 

 

例)学習時間1時間x10問=10問

  学習時間1時間x20問=20問

 

  学習時間2時間x10問=20問

  学習時間2時間x20問=40問

 

 

これをもうちょっとひもといていくと、

 

 

<学習時間を伸ばす>理想時間

 ・小学生でしたら『学年x10分』

 ・中学3年生でしたら『部活のある時3時間、部活のない時5時間』

 ・塾に通っていたら、通塾回数を増やす。週2回から週3回。

 

 

これって簡単にいうと「自分との戦いに勝てるか?!」です。

 

・「部活で疲れたから、今日は勉強したくない。」

・「今日は友達と遊ぶ約束があるから勉強なし。」

・休憩でスマホに触ったらついつい、、、、勉強時間より長くなってしまった。

 

 

<解いた問題数>

・スピードアップ!(とにかくスピードアップして解く問題数を増やす。)

・タイマーをセットする。

・英語だったら発音する。(学習効果は2倍から3倍)

 

 

<学習の質(結果)>

・それでも、結果が変わらない場合。

 ①集中して勉強できたか。(勉強中にスマホを触っていないか)

 ②睡魔に襲われなかったか。

 

以上のことをやっても結果に結びつかない場合、

 

私は、本人の責任ではないと思っています。

 

 その場合には、保護者と面談してWISCーⅣの検査を提案しています。

国は、【発達障害】と言いますが、私は、発達障害とは思っていなく【発達特性】だと思っています。

 

単に凸凹があるだけ。

 

凹の横にはその子にしかない凸があると確信しています。

 

 

 

 

 最後にここで伝えたいことは、

 

 

学習時間x解いた問題数=学習の質(結果)

 

 

 

ですが、

 

 

ようは、

 

勉強も自分磨きの手段だということです。

 

 

最終的なゴールは、人間性の向上だと思っています。

 

 

 なので、勉強できるけど性格悪いは、この最終ゴールを見誤っているように思います。

 

 

目に見える成績に惑わされず、

 

勉強を通じて、

 

目に見えない成績(人間力)の向上を大切にしていきたいと思いました。

 

 

 

 

わかなべ