更新日:2026年3月21日

微差力を大切にしながら、430日の階段を登る

私は、ほんのわずかな差を積み重ねていくことが好き。

大きな変化はなくても、昨日より少しだけ前に進めていればそれでいい。

そんな小さな積み重ねが、時間とともに大きな力になると信じている。

2027年5月に開催される ワールドマスターズ関西セーリング競技 を目指す今、その微差力の出番が来ている。


大会までは約430日。これまでは「あと何日」とカウントダウンするスタイルだったが、今回は「1日目」「2日目」と積み上げていく方法に変えてみるつもりだ。

階段を1段、1段、登っていくような感覚が心地いい。

取り組むべきことは、活動内容の発信、セーリングの勉強、体力づくり、そして情報収集。

どれも一気に成果が出るものではないが、微差を大切にしながら続けていけば、確かな前進になる。

ほんの小さな差を積むからこそ、長い道のりでもぶれずに歩いていける。

430日後、登り切った先にはどんな景色が広がっているのか。

それを楽しみにしながら、まずは今日という“一段目”を大切に踏みしめたい。