更新日:2023年12月24日

それは、

 

『この世はしたことがされる』

 

です。

 

 説明した瞬間は「はぁ!?」みたいな反応をします。

 

そこで、めげずに、

 

『友達を大切にすれば、友達も自分を大切にしてくれるよ。』

 

『友達に意地悪をしたら、将来、友達から意地悪をされるよ』

※私の場合、

 小学6年時、瞬間番長。中学1年で逆にいじめにあう(泣)

 

 あとは、子供との会話の中で

 『良かったじゃん!。やっぱり世の中したことがされる、だね』など、意識づけを繰り返すだけです。

 

子供から成果報告があればうれしいですね。

 

かくいう私も、今、まさに、実践中です。

 

最後に、

ドロシー・ロウ・ノルテの有名な詞「子は親の鏡」を紹介します。

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

乱暴な家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレやすい子にはならない

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世の中はいいところだと思えるようになる

 

 

子育て頑張りましょう。

応援しています。

わかなべ

休憩時間に