更新日:2023年11月12日

10月から週に1回。

 

太極拳を習い始めました。

 

ブルースリーにあこがれて(笑)

 

新たな発見は、太極拳の動作が、「隠」と「陽」で構成されていて、

 

例えば、右手が下がったら(陰)左手が上がり、次は上がった左手が下がって(陰)右手が上がる(陽)というように、

変化しながら、動いていきます。

 

  ここから、3つの言葉がつながったのでシェアしますね。

 

まず、この世は、「陰」と「陽」の相対性があってどちらか一つでは存在しえないのだという、「陰陽思想」。

たとえば、

昼と夜。

光と影。

地上と地下。

満ち潮と引き潮。

登りと下り。

外側と内側。

男性と女性。

プラスとマイナス。

生と死。

喜びと悲しみ。

等々、

 

 

そして、次に、マークです。

(私は、このマークが好きです。サーフィンブランド【タウンアンドカントリー】のロゴでした。)

大極陰陽図(たいきょくいんようず)

 

「陰の中にも陽があり、陽の中にも陰がある」という意味です。

一見、陰だけに見える物事の中にも陽があり、陽だけに見える物事の中にも陰がある、という自然の摂理を表しています。

 

そこから、「禍福は糾える縄の如し」

「禍福は糾(あざな)える縄の如し」という言葉につながります。

 

禍(わざわい)と幸福は表裏一体で、より合わせた縄のように、交互に入れ替わりやって来る。

 

不幸な状態から幸福に転じたり、幸福から不幸に転じたりする・・・という意味にたどり着きます。

 

そして、最後に

 

「禍(わざわい)転じて福と成す」。

人は、不幸を味わって   ・・・ 幸福が何であるかを知る。

 

人は、失敗した苦い想いが ・・・ 次の成功をもたらす。

 

人は、失う事で      ・・・ 何かを得ることが出来る。

 

不幸. 失敗. 喪失等の「禍」は「福」をもたらす原資だったのだと、、、、、、。

 

まとめ、

1,この世は、「陰」と「陽」の相対性

2,「禍福は糾える縄の如し」

3,「禍(わざわい)転じて福と成す」。

 

マインドセットとしては、

「禍」こそが「福」の原資であることを理解し、

「禍、転じて福と成す」にできるような精神を持つ、、、、、、感じです。

 

いわゆるメンタルモンスターですね。(笑)

 

太極拳が、メンタルモンスターにつながるなんて、、、、、、驚きです。

 

それと、先生の中には、70代後半の方がいらっしゃるのですが、

 

体幹が、しっかりされていることにこれまたビックリ、、、、。

 

以上です。

 

 よろしければ現在取り組まれていることや、

 

そこからの気づきなどあればシェアしてください。

 

(よろしければ、、、、、、。)

 

わかなべ